不快感の奥には死への恐怖が潜んでいる

不快感の奥には死への恐怖が潜んでいる

人生はポンポコリンでケセラセラ

ここでの体験ですが
胸のあたりの収縮した感覚が
生死を分けるほど重要だという信念(感覚)が生じるようです

生き延びるには、不快感を排除して
できるだけ心地よく「させなくてはいけない」という信念を元に
快を求めて不快を避けるという人間活動エネルギーが
起こるのではないでしょうか

不快感の奥には死への恐怖が
潜んでいるようで

意識が深くなればなるほど
恐怖がわくことが増えるようです

不快感を取り除きたいと願っているのが架空の「我」です
楽になりたいとか悟りたいというのも
架空の「我」が自らを永続させようとする
巧妙な手口のようなものと思われます

感情に対して何かを「する」必要はなく
気づきとしての私たちはそれらとの間に何の問題も抱えていません
そこに「関係性」はないけれど
分離感覚から「関係性」を感じるようです

エネルギーの摩訶不思議

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